しくみMachanism

私たちのTOOL

 私たちが開発したシステムは、共通の基盤にあるシステムを販売店ごとに分散させ、それぞれの販売店が他の販売店の干渉を受けることなく自立的に運用しながらも、顧客においては、協調してサービスを提供するという、相反する考えを巧みに調整したシステムとなっています。
 そのため、1つのシステムで完結させるのではなく、それぞれ特徴のある6つのシステムを有機的に組み合わせて利用することによりそれを実現しています。

USAGIの6つの主要機能

1.見積・注文システム(特許申請中)

 各々の販売店が独自に運営し、その販売店と取引のある顧客間で、見積、注文が行える仕組み

2.利用者集約ユニット

 複数の販売店と取引している顧客利用者が、ワンストップで取引できる仕組み

3.顧客集約ユニット

 複数の顧客利用者による複数の販売店と行われた複数の取引を一元化して閲覧できる仕組み

4.USAGI-BOX(バックアップ&既存業務システム連携機能)

 ・顧客集約ユニットのデータをバックアップするローカルの仕組み
 ・顧客の業務システムへのコンバーターとなる仕組み

5.ビジネスサポートシステム(特許取得)

 ・顧客の有する技術を、顧客間での取引を促す仕組み
 ・購入側の顧客には安心を、販売側の顧客には安全を提供する仕組み

6.Webカタログ(特許申請中)

 ・メーカーのカタログ及び商社の商報を、一括してWeb上で閲覧できる仕組み
 ・顧客の有する商品を、そこと取引する販売店が掲載できる仕組み

USAGI (Unit System And Good Item)

 “USAGI”とは、Unit System Good Item の頭文字をつづった造語で、「よい要素を組み合わせる仕組み」を意味します。
 次世代Face to face においては、販売店とお客様又は、販売店を中心としてお客様とお客様を組み合わせ、取引の関係をより深化させる、あるいはお客様に新たなビジネスチャンスの創造するといった仕組みを提供します。
 フェイス&ネットはシステム会社ではなく、必要とするシステムを取りまとめ、仕様にするまでを業務としております。そのため、ご協力いただけるシステム会社とは積極的に話し合いを進めていきます。

USAGIにおけるユニット構想を動画でチェック

※動画は開発時の内容のため、実際のシステムと一部違いがあることをご了承ください。